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それでも続く「日テレの不祥事」 [社会]

 
 いやはや、「馬鹿につける薬はない」とは申しますが、またもや日本テレビの社員が逮捕されました。馬鹿がよく使うクスリ(覚せい剤)を使用した容疑で。
 警視庁渋谷署に逮捕されたのは、日本テレビ製作局のディレクターS容疑者(33)。何でもこの容疑者は16日に渋谷区内の量販店で万引きをした際に警察に任意同行され、所持品検査と尿検査で覚せい剤の使用が発覚したとの事ですから、全く弁解の余地は無さそうです。

 それにしても、ここ数年の日本テレビは不祥事だらけです。
 03年に発覚したプロデューサーによる「視聴率買収事件」を筆頭に、04年には日テレ本体が東京国税局の税務調査を受けて過去3年間に「約2億6000万円の所得隠し」が発覚。更にその同年にはまたもや日テレ本体が「株主名義の虚偽記載事件」を起こし、東証の管理ポスト送りにされた結果、株価は大暴落。
 ようやく一息ついたと思ったら、06年2月に今度は現職アナウンサーが横浜駅で「痴漢事件」を起こすといった具合に、それこそ毎年のように会社やその社員が不祥事を繰り返すといった有様です。

 そして今回は、とうとう社員が覚せい剤に手を出す、という所まで来てしまいました。
 これは、現在の日テレが「法律も倫理観も何も無い」という状況に立ち至った事を如実に証明する出来事であると言えるでしょう。そういった会社の連中にかぎって”勝ち組”を気取り、高給をもらっているのですから、本当に情けないやら馬鹿馬鹿しいやら、です。


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