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色々あった2010年 [余談]

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 国内外で様々な出来事に見舞われた2010年も、もうじき幕を閉じようとしています。

 それにしても、今年はあまり明るい話題が少なかった気もします。しかしそんな中でも、国道1号線の最大の難所で「魔の交差点」としても知られていた、原宿交差点(横浜市戸塚区)の上下線立体化工事が12月になって完了し、渋滞緩和へ大きく前進したのは一つの収穫と言えるでしょう。
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 さて、2011年は春に統一地方選挙があり、夏には地上アナログ放送の全廃が予定されているなど、色々と波乱含みの展開がありそうです。本欄も来年以降どこまで更新を続けられるのか皆目見当もつきませんが、なるべく最低月1~2回を目標としていきたい、と考えています。




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ご無沙汰してます・・・ [余談]

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 つい最近まで続いていた猛暑の影響もあり、それに加えて「お金と暇がない」という個人的事情もあり、ここの所本欄の更新が滞っております。
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 もちろん、横浜では色々な催しが行われてもいますし、11月のAPECを控えて市内の警備が強化され、その網に引っ掛かった有名芸能人がいたり、それなりに話題には尽きなかったりもします。
 ただ、なかなか写真が撮れていないために様々な話題をご紹介できないというジレンマに陥っているのも事実ですが、記者は決して更新をあきらめた訳ではありませんので、今後とも何か情報が入り次第、本欄でご紹介して参りたいと考えております。

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早朝のひととき [余談]

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 先日、記者は始発電車に乗る為、久し振りに4時過ぎに起きて駅へ向かってとぼとぼ歩いていた所、見事な朝焼けの光景を眺めることができました。
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 この燃えるような空の光景が見られたのは、5時前までの僅か20~30分程度。皆さんもどうぞ、たまには「面白半分、運試し」に早起きしてみてはいかがでしょう?(笑)
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「キャラ弁」ならぬ・・・ [余談]

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 キャラ電です!(笑)

 ここまで来ると、「さすが近江商人!」と言う他ありません。滋賀県を走る近江鉄道では、昨年4月から地元キャラの「いしだみつにゃん」(石田三成)と「しまさこにゃん」(島左近)をラッピングした電車の運行を始めました。
 (近江鉄道HP→http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/event/charaden/charaden.html
 同じ滋賀県出身のキャラとしては「ひこにゃん」が全国的知名度と人気を誇っていますが、記者はこのキャラ電を現地へ出向いて初めて知った位ですから、まだまだ地味な存在と言えるのかもしれません。しかし、ある意味(と言うか、歴史的経緯からすると)ひこにゃんとは”敵対関係”にあるいしだみつにゃんがキャラ電として健気に活躍している姿は、ほほえましくさえ感じました。

 運行頻度こそ少ないこのキャラ電、普段は彦根駅でご覧になることが出来るようです。
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幕を閉じる「波乱の一年」 [余談]

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 「横浜開港150周年」という節目の年でもあった2009年は、自民党長期政権の崩壊とそれに伴う鳩山内閣の成立など、国内政治では波乱が相次ぎました。
 経済面でも不況が長引き、その影響で神奈川の老舗百貨店としても知られる「さいか屋」が経営危機に追い込まれ、私的整理での経営再建へと踏み出しました。しかも、暮れも押し詰まってから懸案となっていた日本航空の法的整理(会社更生法適用)の可能性が浮上して株価が一気に暴落する事態に発展するなど、中々明るい兆しが見えないまま1年が終わろうとしています。
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 そんな中でも、妙に活気づいていた場所が横浜市内にありました。本欄では継続的に紹介している戸塚区です(笑)。09年の出来事をざっと挙げてみても、
①国道1号線原宿交差点の立体交差が一部完成(4月)
②エフエム戸塚の開局(4月)
③戸塚区制70周年を記念して新キャラ(ウナシー)が誕生(5月)
④旧西友跡地に「サクラス戸塚」が開業(11月)

 といった具合に、比較的明るい話題が多かったのは収穫でした。とりわけ、サクラス戸塚の開業前の状況を紹介した本欄記事は、どういう訳か予想以上の注目を集め、当該記事のアクセス件数は4千件近くに達する結果となりました。
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 さて、2010年は一体どうなるのか? 記者は最早想像もつきませんし、また想像するつもりもありませんが(笑)、来年も「細々と」様々な話題を追いかけて記録していきたいと考えています。
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昼下がりの柏尾川 [余談]

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 横浜市戸塚区の中心部を流れる柏尾川は、藤沢市で境川(2級河川)に合流して相模湾へと注ぐ、典型的な「都市河川」です。

 戸塚区の資料などによると、かつては川に魚や蟹、シジミなどが多数生息し、花見の時期には芸者衆と一緒に花見客が舟遊びをする光景も見られたそうです。しかし高度成長期に入ると、沿岸の工場から排水が垂れ流されて真っ黒になってしまった、という時代もありました。
 現在では、下水道の普及や水質浄化への取り組みなどで柏尾川は徐々に川本来の姿を取り戻し、それにつられるかのように数多くの野鳥達が川面で見られるようになりました。
 その”象徴的存在”とも言えるのが、ご覧のカワセミです。記者は以前から度々、カワセミが1羽で柏尾川を飛び回っている姿を目撃していたものの、2羽で仲良く飛び回っている姿を見たのはこの日(12月5日)が初めてだったので、とても感動してしまいました。
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 記者としては、このカワセミ達が末永く柏尾川に住み着いてくれることを願ってやみません。
 
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、ひっそりたたずむ「アルプちゃん」 [余談]

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 長野県第2の中核都市でもある松本市役所の中庭にひっそりとたたずむ石像は、松本市制100周年記念キャラとして07年に登場したアルプちゃんです。

 記者は今年の5月に松本に出向いた際、たまたま見かけて写真に収めました。アルプちゃん自体は07年に登場して以来松本の人気キャラとなり、09年の現在も市内各地で活躍しているようです。
 (アルプちゃん→http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/citizensweblog/?cat=15
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大好き!ダジャレポスター [余談]

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 先日、記者はたまたま神奈川県庁の前を通りかかった所、面白いポスターが張ってあったので、ついつい写真に収めてしまいました。
 元気そうな女の子の頭の上には「万引きの罪ってオッキーナ!」との大きな文字が躍っており、どうやら最近多発傾向にある万引きに注意を促すポスターのようです。
 このポスターの一体何が良いのかと言えば、南明奈(アッキーナ)のことを知らないと、これがダジャレになっていることが全く分からないという点にあります。つまり、この「分かりづらさ」が記者の心をわしづかみにしてしまったのです。
 ちなみに、隣のポスターも同様の啓発(犯罪防止)ポスターなのですが、こちらは柔道着を着た男(井上康生)に「一本盗ったらそれまで!」というあまりにも分かりやすい内容で、面白みに欠けると言わざるを得ません。

 それにしても、天真爛漫を絵に描いたようなアッキーナを万引き防止のポスターに起用するとは、神奈川県警もなかなかやります。このポスターを見て、記者はほんのちょっと神奈川県警を見直してしまったのでした(笑)。
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うらやましい「ホームライナー」 [余談]

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 記者は先日、用事があって(?)高崎線を利用した所、たまたま上野駅で懐かしい車両を見つけてしまいました。このボンネット型の489系は、現在「急行能登」に運用されているという噂は聞いていましたが、何と「ホームライナー鴻巣」にも運用されていました。

 記者が子供の頃、この489系は「特急白山」として活躍しており、上野~金沢間を結ぶ長距離列車だったということもあり食堂車が連結されていました。しかし今では、信越本線最大の難所であった「碓氷峠越え」も無くなり、それと共にこの489系も次々と姿を消してしまっただけに、久し振りの対面に少し感動してしまいました。
 今後どこまでこの車両が活躍を続けられるのかは分かりませんが、最後の最後まで頑張って欲しい、と願わずにはいられません。
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迷えるキャラ達?? [余談]

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 昨今、全国的にも「ゆるキャラブーム」が巻き起こり、彦根城築城400年記念で作成されたひこにゃんが彦根城以上の人気と知名度を誇るまでになったのは、記憶に新しい所です。

 では、そもそもどういった背景から地方自治体や官庁で次々とキャラが生まれたのでしょうか?
 昨年12月3日付の読売新聞『生活wide』欄記事によると、どうやらミスコンが時代にそぐわなくなったこともその要因の一つに挙げられるようです。つまり、「従来、地方自治体のPRでは、『ミス〇〇』などとして、若い女性を登用するのが一般的だった。しかし、『ミスコンテストのような応募者に優劣をつける選定方法は、時代になじまない』と荒井さん。そこで、『ゆるキャラ』に交代したという事情があるようだ。」という訳です。

 しかし、こうしたブームの一方、上記記事で指摘しているように「多額の予算を投入してキャラクターをつくっても観光イベントが終われば活用しない例も多い」といった側面があるのも事実のようです。また、記者が複数の関係者に確認した所では、折角多額の予算を投じて着ぐるみを作っても「予算の都合でなかなかイベントに出せない」という例も少なくないようで、そうした事例の典型が一番上に紹介した気象庁のはれるんであり、川崎市バスのノルフィンだったりします。
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 記者はかねてから申し上げている通り、地域やイベントを盛り上げる為にキャラを作成するのは大いに賛成します。しかし折角作ったのにも拘らず、大した広報活動もせず倉庫に眠らせるようなことだけはしてもらいたくない、と切に願う次第です。
 それにしても、はまりんは一体どこへ行ってしまったのでしょう?(笑)
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