So-net無料ブログ作成
検索選択

閉店後の横浜松坂屋 [社会]

横浜中区005.jpg
 惜しまれつつも今年の10月で144年の歴史に幕を閉じた横浜松坂屋でしたが、一部テナントが契約の打切りを不服として民事訴訟を提起するなど、最後の最後までゴタゴタ続きの閉店となりました。
 とは言え、店舗の表玄関は白い壁で覆われ、人の出入りはパッタリ途絶えてしまいました。記者としては今後、イセザキモール商店街が如何にして買い物客を呼び戻すのかに注目していきたいと思います。
横浜中区007.jpg
横浜中区008.jpg
nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(2) 
共通テーマ:地域

nice! 6

コメント 6

hankyu8200

ま、ここのところの不景気も相まって、横浜駅周辺と元町、みなとみらい地区に商圏が絞られつつあるというところなんでしょうかねぇ。
やはり、地元の実情と強みを最優先に松坂屋も生き残る算段を考えるべきところだったのではないかなというのが、個人的感想です。
by hankyu8200 (2008-12-08 01:57) 

yokohamachuo

いつもご覧戴きまして有難うございます。

おっしゃる通り、”百貨店”ではなく地元の強みを活かした(つまり特定の分野に特化した)営業戦略を考えていけば、店自体の存続は可能だったのではなかろうか、とも思ってしまいます。

それにしても、360万都市の横浜でさえこの調子ですから、地方都市の百貨店の惨状は「推して知るべし」です。

by yokohamachuo (2008-12-08 07:46) 

キャロロ

来年は日本全国の地方都市でこのような事が続発するのでは
と非常に心配です。百貨店も早急に、今一度自分たちの存在意義を
問いなおす時だと思ってしまいます。
by キャロロ (2008-12-08 20:16) 

筍ENT

好景気の間は、特に何か創意工夫がなくても百貨店は発展していけたのでしょうけれど、不況下の存続はかなり難しいのでしょうね。

必ずしも店側の戦略だけで生き残れたかどうか何とも言えないところもあるでしょうけれど、松坂屋ともあろうものが、と改めて考えさせられてしまいます。

景気は循環する、という説に立てば、暫くは何をやってもダメ、ということになるのでしょうか。株のチャート分析者によると、再来年(来年ではありません)の2月まで株価はもっと下げると言うことです。景気浮揚もまだまだ先なのかも知れません。
by 筍ENT (2008-12-08 22:11) 

yokohamachuo

キャロロ様 いつもご覧戴きまして有難うございます。

今後業界が生き残っていく中で、百貨店としての”格調”はある程度維持していくべきなのかもしれませんが、品揃えや接客等については見直す余地がありそうな気はします。

by yokohamachuo (2008-12-09 19:00) 

yokohamachuo

筍ENT様 いつもご覧戴きまして有難うございます。

百貨店に限らず、小売業界そのものが景気変動の波に大きく左右されるのは止むを得ない面もあり、そうすると当面は撤退戦術を余儀無くされるのかもしれません。
しかし、その為に”街の核”が次々を失われていくのは残念でなりません。

by yokohamachuo (2008-12-09 19:21) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。